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Author:ロングテーラー
職業:会社員
家族:妻、子供(二人)
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ロングテール研究所
誰も知らないお奨め映画『ロングテールムービー』を発掘する【ロングテール研究所】
             
ロングテール研究所では、採り上げる作品を以下の様にロングテール度とお奨め度の二つの指標で紹介しています。お奨めでない作品は、基本的に取り上げないつもりです。

ロングテール度:★(誰もが知っている)、★★(殆どの人が聞いたことがある)、★★★(聞いた事があるような・・・)、★★★★(知っている人はめったにいない)、★★★★★(誰も知らない)  ・・・サンプルはこちら

お奨め度:★(もしご興味があれば)、★★(お奨め、でも人によっては・・・?)、★★★(観る価値あります)、★★★★(機会があれば是非!)、★★★★★(探してでも観て!)


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リンクシェア第六回アフィリエイト大見本市に行ってきました
東京ファッションタウンで催かれた、リンクシェアのアフィリエイト大見本市に参加してきました。想像していた以上に、有意義で楽しい時間を過ごす事ができました。

まずは、「最近の人気”モノ”の出来方、作り方」と題する特別セミナー。日経エンターテインメント編集員、品田英雄さんの講演から。90年代を振り返るところからはじめて、最近のヒット商品の方程式が変化してきたこと、従来のやりかたが通用しなくなったことを、キーワードを散りばめての説明です。画一的なヒット製品はもはや通用せず、受け取り手(消費者)の体験に結び付けていく事が重要。「楽(らく)」とか「得」というキーワードではなく、苦労して達成し体験したという実感がこれからは必要になるとのお話でした。

次に、大見本市「体感」ツアーに参加しました。うかブログというレビューブログを運営している、うかさんがガイドをしてくれるジャンプコースです。このコースは、上級コースという位置づけでしたので、すこし気後れしてしまったのですが、参加して本当に良かったと思いました。「サンワダイレクト」、「ニッセン」、「ショップチャンネル」のブースを、うかさんの解説つきで廻りました。うかさんは、とても気さくな方で、ツアーをしながらレビューのコツや、商品を見つけるコツなど、様々なことを教えてくれました。参加者の方とも、いろいろお話しすることができ、今回の見本市の中でも、このツアーに参加した事がもっとも有意義だったと思います。あと、見回った各ブースの出展企業からは、いろいろなお土産をいただき、本当にありがとうございました。

ニッセン

そのほか、いつもウェブ画面上で見ているてとても気に入っているMOMAショップのブースで、実際の商品を手にとって見る事ができました。MOMAショップのベストセラー商品、スカイアンブレラも、実物をはじめて目にしました。外側のまっ黒な色と、内側の抜けるような青い色の対比が、写真で見る以上に斬新でした。

MoMAstore

あと、「学研」のブースでは、懐かしさというか、子供心をくすぐる、さまざまなアイテムが興味深かったです。特に、ウィンチェスターM73を模した木製のゴム輪銃が気に入りました。木で作ったフルスケールのライフルなのですが、飛ばせるのは輪ゴムです。スティーブ・マックィーンになったつもりで、ウィンチェスターを構えました。

別に用があったため、四時過ぎには帰らねばならなかったのですが、できればもっと時間をかけてゆっくり見たかったと思います。懇親会なども参加してみたかったです。

リンクシェア レビュー・アフィリエイト

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映画『ミスト』 - スティーブン・キングの代表的な短編の映画化
5月10日から公開の映画「ミスト」です。


映画『ミスト』 - 映画の情報を毎日更新 | シネマトゥデイ



原作スティーブン・キング、監督フランク・ダラボンのコンビによる三作目の映画ですが、どうでしょうか。

私はスティーブン・キングの小説が大好き(だった?)なのですが、キングの小説を映画化したものには、これまでロクなものがありません。キングの小説でも普通のドラマだといいのですが、ホラーっぽいものを映画化したものはかなりヒドイです。さて今回はどうでしょうか。

「ミスト」という小説は、キングの初期の頃の作品で、「闇の展覧会」というアンソロジーのために寄稿した短編です。読んだのは三十年ちかく前だったか、とにかく夢中になりました。内容は、コテコテのSFホラーで、怪獣がいっぱい出てきます。キングのB級テイスト全開の作品です。アウターリミッツとかトワイライトゾーンのようなノリのお話です。ファンの間では、有名で評価も高い作品なのですが、キングがあまりにも全開にやり過ぎたため、映画化不可能と云われていた作品です。そのため「ミスト」という映画があると聞いても、まさかこの原作の映画化とは思いませんでした。

この作品が好きなファンは多いと思いますが、さて今回の映画化はどうなるでしょうか。


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「倉田わたるのミクロコスモス」 ものすごいサイトです!
わたしが愛読しているサイトのご紹介です。今回はブログではありません。

「倉田わたるのミクロコスモス」

内容を見ていただければ、その凄さが分かってもらえると思います。知る人ぞ知る、一部では非常に有名なサイトです。映画、漫画、音楽、SF、幻想小説などさまざまな分野が網羅されています。しかし、ただ手を拡げているのではなく、全体を通して何か一貫したものがあり、それがこのサイトの魅力になっています。偉大なサイトです。

(続きは[READ MORE])

[READ MORE...]
マジックは難しい
今日、歓迎会があって、そこでマジックを見せるつもりでした。ネタを三つ仕込んで、状況に応じて適切なマジックを披露しようと思っていたのですが、結局何も見せられずに終わってしまった。
ああ、マジックは本当に難しい。マジックそのものの難しさより、どんな切掛け、タイミングでマジックを見せるべきかが非常に難しい。これを間違えると、最高のマジックをやったとしても、場を白けさせるだけで終わってしまう。

アマチュア・マジシャンの中には、すごい練習をして、技術的にはプロ級の腕をもっているが、まだ誰にも見せた事が無いという人が結構多いようです。その気持ち、良く分かります。テクニックを磨いて、マジックを完璧に演じられるようになったとしても、それを他人に披露しようとするのは、全く別の話なのです。


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テーマ:日記 - ジャンル:日記

ニューヨーク近代美術館について
MoMAstore

「ブラックサンデー」
を紹介したときに、そのクライマックスシーンがニューヨークの近代美術館に永久保存されていることを書きました。この映画以外にも、近代美術館には、芸術性の高さゆえ永久保存されている映画がいくつか存在します。有名なところでは、ウィリアム・ワイラー監督「ベン・ハー」の戦車レースのシーン。これも15分ほどのシーンですが、当時の映画技術の粋をあつめた、迫力のシーンです。

もうひとつ有名なのは、「悪魔のいけにえ」。ホラー映画としてなのでしょうか、やはり芸術性が認められて近代美術館に永久保存されているそうです。この映画は、今ではすっかり有名になり、もはや古典といってもいいくらいの作品になってしまいましたが、公開当時、誰がそんな事を予想したでしょう?

わたしがニューヨーク近代美術館に行ったのは、もう二十年以上も前のことでした。当時、真冬のニューヨークに何度か行く機会があったのです。たしかニューイヤーイブか、その一日まえくらいだったと思います。アメリカの美術館はいくつか見て廻ったのですが、モダンアートやインダストリアルアートを展示したこの美術館は、とりわけ親近感もあり分かりやすくて楽しかったのを覚えています。また、美術館から出たときの、冬のニューヨークの街並みが、美術館の内容にすごくマッチしていました。そのとき、ニューヨークは美しい街だなあと感じました。

MoMAstore

近代美術館がやっているお店、MoMAstoreと提携しました。このお店は、商品のセンスが良いので見ているだけで楽しいです。そのうえ、バナーがシンプルで綺麗なので、意味もなくつい貼りたくなってしまいます。「ロングテール研究所」は、ベースが薄茶色なので色的に今ひとつなところが残念です。白を基調にしたブログだったら、もっとよく似合ったでしょうね。



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