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ロングテール研究所
誰も知らないお奨め映画『ロングテールムービー』を発掘する【ロングテール研究所】
             
ロングテール研究所では、採り上げる作品を以下の様にロングテール度とお奨め度の二つの指標で紹介しています。お奨めでない作品は、基本的に取り上げないつもりです。

ロングテール度:★(誰もが知っている)、★★(殆どの人が聞いたことがある)、★★★(聞いた事があるような・・・)、★★★★(知っている人はめったにいない)、★★★★★(誰も知らない)  ・・・サンプルはこちら

お奨め度:★(もしご興味があれば)、★★(お奨め、でも人によっては・・・?)、★★★(観る価値あります)、★★★★(機会があれば是非!)、★★★★★(探してでも観て!)


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「大陸横断超特急」 懐かしいヒッチコックタッチのコメディ
アメリカ大陸を横断し、シカゴに向かう列車に乗り合わせた主人公ジーン・ワイルダー。
車内で美女と知り合い、殺人事件に巻き込まれ…。

ロングテール度:★★★★
お奨め度:★★

まさにヒッチコックそのものという展開。ですが、基本的にコメディです。娯楽映画のエッセンスを詰め込んで、どろどろに煮詰めたような映画。

とても楽しめました。公開時には、劇場で何度も観たのをおぼえています。

列車を舞台にしたサスペンス劇のくせに、なぜか主人公は、乗っても乗っても列車から振り落とされてしまうという、シュールな展開に笑わされます。

才人コリン・ヒギンズの脚本の力でしょう。 そして、コリン・ヒギンズと言えばなんと言っても「ファール・プレイ」です。これもぜひもう一度観てみたい!

「大陸横断超特急」は公開時にはパニック映画として宣伝されていました。
というのは、ラストで列車がシカゴ駅に猛スピードで突っ込むというトンでもないシーンがあるためです。鉄の固まりが、コンクリートの壁を突き破って、柱を破壊しまくって逃げ惑う人の間を突き抜けていくのを、超スローモーションで撮影したこの凄まじいシーン。
なにもここまでやらなくても、とあっけにとられてしまいます。

でも、このシーンはあくまでオマケで、この映画の本質はヒッチコックタッチの気楽なコメディ映画。今観ても、きっと楽しめると思います。

この映画、監督がアーサー・ヒラーだったんですね。
実はつい最近、はじめて「ある愛の詩」を観ました。今では「ゴッドファーザー」の影に隠れてしまった感もありますが、70年代前半を代表する大ヒット映画です。

実は、ケッ!白血病?

と馬鹿にしていて今まで観なかったんですが…。ううん、まともな映画じゃないですか!
アーサー・ヒラー監督、なかなかやりますね。
舐めてて悪かったよ!!!



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