プロフィール

ロングテーラー

Author:ロングテーラー
職業:会社員
家族:妻、子供(二人)
趣味:映画、小説、裁判

最近の記事

最近のコメント

スポンサードリンク

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

アクセスカウンター

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

フリーエリア



MoMAオンラインストアジャパン

「眼には眼を」 トラウマ注意!!!http://longtailer.blog96.fc2.com/blog-entry-23.html">「眼には眼を」 トラウマ注意!!!
誰も知らないお奨め映画『ロングテールムービー』を発掘する【ロングテール研究所】
    
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「眼には眼を」 トラウマ注意!!!
1958年公開。アンドレ・カイヤット監督、クルト・ユルゲンス主演の「眼には眼を」です。DVDは出ていません。レンタルビデオなどでも、おそらく見つけるのは困難な作品だと思います。

ロングテール度:★★★★★
お奨め度:★★★★

観た事のある人は少ないと思いますが、その多くにとって現在もトラウマとなっている作品。映画史上最強の恐怖映画と呼ぶ人もいます。

と言ってもオカルトではなく、人の心の恐ろしさをテーマにした作品です。アラブ人の復讐心の恐ろしさに蒼然としてしまいます。

クルト・ユルゲンスは、シリアで開業するフランス人医師。ふとした事からアラブ人の男(フォルコ・ルリ)の逆恨みを買います。その後、アラブ人は医師に付きまとうようになり、映画の後半は広大な砂漠の中に、医師とアラブ人の二人だけという極限的な設定になります。

復讐心をもったアラブ人と二人っきりで、砂漠を横断してダマスカスに辿り着かねばならないという恐ろしさ。本当に恐ろしいのは灼熱の砂漠か、アラブ人の執念か。

力作という言葉がありますが、この作品はそんなものじゃない。ちょっとやそっとの覚悟で観ると、途中でこちらが押しつぶされてしまいます。砂漠を横断するふたりより先に、見ている方が倒れてしまいます。体長の悪いときに観ると、まちがいなく病気になるでしょう。

そして、多くの人のトラウマとなっている、一生忘れられないラストシーン。

埋もれさせるには、あまりに惜しい作品です。テレビで放映されるのを、地道にチェックするくらいしか観るチャンスはなさそうです。DVDを出してくれる事を望みます。

アマゾンに中古のビデオが一点だけ残っているようです。「眼には眼を - 字幕版」となっています。監督、主演が合っている事からこの映画であることは確かなようですが、どんなビデオなのかは不明です。



人気ブログランキング
にほんブログ村 映画ブログへ
人気ブログランキングバナー(小)
スポンサーサイト

テーマ:ヨーロッパ映画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://longtailer.blog96.fc2.com/tb.php/23-75c24bb5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。