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ジブリ美術館と立体ゾーエトロープのことhttp://longtailer.blog96.fc2.com/blog-entry-28.html">ジブリ美術館と立体ゾーエトロープのこと
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ジブリ美術館と立体ゾーエトロープのこと
井の頭公園にある「三鷹の森ジブリ美術館」は、大変有名なので、行った事はなくとも名前ぐらいは聞いたことのある人がほとんどだと思います。わたしも一度だけ子供を連れて行ったのですが、規模はそれほど大きくなくとも、その密度の濃い内容に大変満足しました。

ここは、とくにジブリのファンでなくとも、映画に関心のあるひとでしたら十分に楽しめる内容になっています。

展示の内容は、凝ったものが多く、ひとつずつ丁寧に見て行くと時間が足りません。わたしが感心したのは、ジブリアニメの背景に使ったセル画(と言うんでしょうか?)の展示です。トトロに出てきた風景とか、魔女の宅急便の街とか、見事と言うほかない本当に美しい絵が沢山展示してありました。色と言い、細かさと言い、表現と言い、素晴らしい!思わず欲しくなってしまいました。ああいうのは、芸術と言うより職人技なんでしょうね。

あと、美術館の中に小さな(そしてとても凝った)映画館があり、実験アニメを映写していましたが、これが素晴らしかった。わたしが観たのは、15分ほどの「やどさがし」という短編です。この映画は、背景音が一切無く、代わりに人の声で背景の音を表現しているのです。声優はタモリさんらしいのですが、「ぞわわわわわ~」とか「しゅううううう~」などと、ノリノリで音を当てていました。内容も実験映画とするには惜しい、一級のエンターテインメントです。

そして何より見逃してならないのが「立体ゾーエトロープ」。「フリッカー、あるいは映画の魔」でも少しだけ触れましたが、映画の前身であるゾーエトロープ。ふつうは絵で作るものなのですが、ジブリ美術館にはこれを立体模型で作ったものがあるのです。たくさんの(少しだけ違った)立体模型を回転盤の上に列べ、回転が始まると共に周りの電気が消えて、フラッシュの点滅が始まるという非常に凝ったものです。これが回転を始めると、いままで目の前にあった模型が、まさに命が吹き込まれたように生き生きと動きはじめるのです。目の前でトトロが動き出し、女の子がなわとびをはじめる様子には、誰もが息を呑みます。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

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