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「巨大生物図鑑」 男の子なら眼を見張る!迫力の図鑑http://longtailer.blog96.fc2.com/blog-entry-53.html">「巨大生物図鑑」 男の子なら眼を見張る!迫力の図鑑
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「巨大生物図鑑」 男の子なら眼を見張る!迫力の図鑑
わたしが、インターネットって凄いなあと、本当に実感したのは、amazonで、デイビッド・ピーターズの「巨大生物図鑑」を注文したときでした。

この図鑑、何年も前に、書店で一度だけ手にとって見た事がありました。そのとき、その美しくも迫力のあるイラストにため息がでたものでした。しかし値段が4000円と、即断で購入するには高すぎる金額だったのです。その日は諦めて帰ったのですが、以後、二度とその本を眼にすることはできませんでした。

月日はながれ、インターネットというものが普及するようになり、アマゾンというネット上の巨大書店が現われます。わたしが一番に検索してみたのが、この図鑑でした。数秒後、何年も前に一度だけ眼にしたあの表紙が目の前に現われたのです!

ロングテール度:★★★★★
お奨め度:★★★★★

どこかで見た椎名誠の選ぶ、十冊の本の中にもこの本が入っていました。

とにかく巨大な生き物というものは、大きいというそれだけで素直にすごいと感動できるものです。全てのページに同じ縮尺で、ジョギングしている男女が描かれているのがさらに迫力を増しています。海の生物のページでは、ジョギングの代わりにこのふたりがシュノーケルを付けて泳いでくれています。

値段は高いですが、一度買えば一生のお宝になるような図鑑です。

面白いのは、この日本版、どうみても子供向けの本として企画されているようなのです。たとえば、史上最大のサメであるカルカロドンは「大ザメ」という身も蓋もない名前がついています(他に「巨大トンボ」「巨大コンドル」などもあります)。むろん、学名や詳しい解説なども付いているのですが、子供向けなのか大人向けなのかどっちつかずで笑えます。(内容的には完全に大人向けだと思います)




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この記事に対するコメント

わたしもこの本をどこかで見かけたように思います。
日本は長い間、絵やイラスト付の本は子供向けに分類してきたように
思いますが最近は絵本も大人向けがでていますよね。
うれしいです。
【2008/04/19 08:48】 URL | penpen #ZNkQllYk [ 編集]


わたしは、よく図鑑に惹かれるものを感じます。写真ではなく、イラストで描かれた図鑑です。わたしは芸術的な感覚が鈍いのか、いわゆる絵画というものには、あまり関心がないのですが、写実的なイラストの図鑑などには、思わず吸い込まれるような魅力を感じる事があります。
【2008/04/20 22:39】 URL | ロングテーラー #- [ 編集]


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