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「真実の行方」 エドワード・ノートンのデビュー作http://longtailer.blog96.fc2.com/blog-entry-54.html">「真実の行方」 エドワード・ノートンのデビュー作
誰も知らないお奨め映画『ロングテールムービー』を発掘する【ロングテール研究所】
    
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「真実の行方」 エドワード・ノートンのデビュー作
「真実の行方」は、リチャード・ギア主演の法廷ミステリーです。リチャード・ギアが、悪徳ではありませんが、非常に上昇志向の強い弁護士役を熱演しています。この弁護士の性格が面白いし、ドラマの設定にも非常に効果的に効いています。

そしてこの映画、なによりも天才俳優エドワード・ノートンのデビュー作として有名です。

ロングテール度:★★★
お奨め度:★★★★

まず、アメリカの法廷をきちんと描いた、法廷ドラマとして非常によく出来ています。

物語の舞台はシカゴ。高名な司祭がナイフで惨殺され、容疑者として田舎者の美少年が逮捕されます。いかにも田舎者でおどおどした少年をエドワード・ノートンが見事に演じています。ニュースの臭いを嗅ぎつけたリチャード・ギアの弁護士が、押掛け女房のようにしてエドワード・ノートンの弁護を引き受けます。この場面も面白く、やり手の弁護士の矢継ぎ早の質問にどう対応して良いのか分からないノートンに、ギアは「お前がやったのか」と詰め寄ります。ぽかんとした顔で、…Noとつぶやくノートンに対し、「それだよ、その顔を忘れるな!」。ノートンの、いかにもイノセントな世間知らずの顔を見て、勝手な法廷シナリオをイメージし、これでイタダキだぜと興奮するギア。

しかし、映画が進むにつれ、この二人の関係が微妙に変化してゆきます。

わたしは運良く、この映画を公開のとき映画館で観たのですが、エドワード・ノートンの演技にはど肝を抜かれました。表情の変化ひとつで、一瞬にして周りの空気まで変えてしまう演技力はまさに天才のものでしょう。

ミステリーなのではっきりは書けませんが、ノートンの演技によって、きちんとした法廷ミステリーは、思わぬ方向へ展開して行きます。
良くできたミステリーに、翻弄される快感を味わう事のできる作品です。




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