プロフィール

ロングテーラー

Author:ロングテーラー
職業:会社員
家族:妻、子供(二人)
趣味:映画、小説、裁判

最近の記事

最近のコメント

スポンサードリンク

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

アクセスカウンター

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

フリーエリア



MoMAオンラインストアジャパン

「合衆国最後の日」 ロバート・オルドリッチのハードサスペンスhttp://longtailer.blog96.fc2.com/blog-entry-56.html">「合衆国最後の日」 ロバート・オルドリッチのハードサスペンス
誰も知らないお奨め映画『ロングテールムービー』を発掘する【ロングテール研究所】
    
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「合衆国最後の日」 ロバート・オルドリッチのハードサスペンス
ハードサスペンスという言葉がぴったりの衝撃作「合衆国最後の日」。

ロバート・オルドリッチ監督の隠れた傑作です。刑務所を脱獄したバート・ランカスターが、ICBMサイロを乗っ取り、合衆国大統領を脅迫するというストーリー。硬派の作りでぐいぐい押しまくる演出がサスペンスを盛り上げています。

ロングテール度:★★★★
お奨め度:★★★★

同じバート・ランカスター主演の「五月の七日間」と雰囲気が似ています。どちらもガチガチのポリティカル・サスペンスです。派手な場面やCGなど一切無いにも係わらず、観客を椅子に釘付けにする迫力。こういうサスペンス映画を待望しているのですが、なかなか出会えません。

ロバート・オルドリッチは、マルチスクリーンをつかって、複数視点を同時に見せることによりサスペンスを盛り上げて行きます。回転する監視カメラの視界に入らないようにしながら、特殊部隊がサイロに接近する場面など、マルチスクリーンが効いてはらはらさせられます。

そして、この映画だけがもつ、あの衝撃的なラストシーン。

今となっては、かなり忘れられた作品になってしまいましたが、以前取り上げた、「ブラックサンデー」と共に、70年代を代表するハードサスペンス映画の傑作です。




にほんブログ村 映画ブログへ人気ブログランキングバナー(小)

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://longtailer.blog96.fc2.com/tb.php/56-c1eaf4f5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。