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「ギャシュリークラムのちびっ子たち - または遠出のあとで」 死んだ子供たちのABChttp://longtailer.blog96.fc2.com/blog-entry-67.html">「ギャシュリークラムのちびっ子たち - または遠出のあとで」 死んだ子供たちのABC
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「ギャシュリークラムのちびっ子たち - または遠出のあとで」 死んだ子供たちのABC
わたしがはじめてこの作品に出会ったのは、1978年の早川ミステリマガジンの特集「子供の中の殺人」でした。その特集の中に掲載されたイラストのような漫画のような奇妙な作品が、この「死んだ子供たちのABC」なのです。

ロングテール度:★★★★
お奨め度:★

さすがにこれをお薦めするには気が退けてしまいます。でも、けっして作品的に劣っているという意味ではありません。一目見たら忘れられないインパクトの強烈さでは、右に出るものはないでしょう。

エドワード・ゴーリーという人の絵本、「ギャシュリークラムのちびっ子たち」という形で入手可能なようです。

少しだけ内容を紹介しますと、26人の子供が様々な状況で死ぬところを坦々と綴ったという、まあ、人によってはとんでもないと言われかねないものです。「Aは階段から落ちて死んだエイミーのA」というタイトルで、そのイラスト(エイミーが階段から落ちて死ぬところ)が書いてあります。こんな調子でAからZまで続くのです。

なんとも言えないイラストなのです。内容の残酷さ、不吉さ、に加えて、なにか物悲しさというか、そう云えば少年時代、一人でいるときこんな気分になったことあるなあっていう、一種のノスタルジーのようなものを感じさせる絵なのです。

けっして、万人むけのものではありません。でも、埋もれさすにはとても惜しい作品です。




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