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「パピヨン」 実話にもとづいた脱獄ドラマhttp://longtailer.blog96.fc2.com/blog-entry-68.html">「パピヨン」 実話にもとづいた脱獄ドラマ
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「パピヨン」 実話にもとづいた脱獄ドラマ
スティーブ・マックィーン、ダスティン・ホフマン出演。フランクリン・J・シャフナー監督の「パピヨン」。
原作はアンリ・シャリエールの自伝小説です。

ロングテール度:★★★★
お奨め度:★★★★

スティーブ・マックィーン演じる囚人は、胸に蝶の刺青があることからパピヨン(蝶)と呼ばれています。パピヨンは殺人罪による終身刑で、南米フランス領ギアナの刑務所に入れられますが、とにかくひたすら脱獄を繰り返すのです。パピヨンの自由に対する執念には、凄まじいものがあり、何度失敗してもまた脱獄を繰り返します。また、ギアナの刑務所というのが、ふつう想像する刑務所とはまったく違う過酷なところ。ほとんど人跡未踏のジャングルのようなところなのです。

ダスティン・ホフマンは、友人のドガ役。後半、パピヨンが島流しにあってから、パピヨンを遠くから見つめるダスティン・ホフマンの顔がアウトフォーカスで何度も画面に映るのが印象的です。ふたりとも、すっかり老け込み、よぼよぼになってもまだパピヨンは脱獄を諦めません。ドガには、パピヨンのせいで釈放を不意にした過去があり、一時、パピヨンを恨んでいる時期があったのですが、最後にはわだかまりも消え、ふたりで島で暮らそうとパピヨンに言います。しかし、パピヨンは自由を諦めず、断崖の上で最後の別れのシーンとなります。

青い海、青い空、白い砂浜、緑のジャングルと、美しいような眩しいような自然がいっぱいに溢れた映画です。特筆に価するのがジェリー・ゴールドスミスの音楽。物悲しいパピヨンのテーマが耳について離れません。



「パピヨン」と直接は関係ないのですが、同じテーマで、やはりこれは外せないでしょう。




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この記事に対するコメント

こんにちは。
パピヨンはわたしが一番好きな映画です。
今も時々思い返します。
同じくスティーブ・マックィーンが出演した『大脱走』も
ほんとうに大好きな大好きな映画です。
何かとあっさりしすぎなわたしは
パピヨンのあの脱獄への執念に圧倒されます。
映画を見るといつもわたしは間違いなく
最初に死んでしまうだろうなと
思ってしまいます。笑
なつかしい映画の紹介をありがとうございます。
【2008/05/15 09:47】 URL | penpen #ZNkQllYk [ 編集]


パピヨン、いいですよね。とにかく面白い。映画の王道っていう感じがします。観た後、ずしりと腹に落ちる映画です。最近、こういう作品が見当たらないのが残念です。ロングテール度を「4」にしましたが、私が若い頃だったら「2」か「1」だと思います。間違いなく名作で、誰でも知っている映画でした。でも、最近の人は、おそらく聞いたことなんでしょうね。
スティーブ・マックィーンも本当に良いですね。本物のアクション俳優です。マックィーンが出ていた頃のアクション映画と、最近のアクション映画は、まったく別の種類の映画だと思います。
【2008/05/15 22:46】 URL | ロングテーラー #- [ 編集]


初めまして。penpenさんのとこで「孤高の映画ブログ」とあったので、思わず伺ってしまいました。
「パピヨン」、大分前に見たのでかなり記憶があやふやですが?逃げる気力も起きないほどの絶望的な刑務所と度重なる脱出の行き詰るシーンは覚えてます。
紺碧の海に向かっていくシーンは鳥肌が立ったほどです。
ご挨拶代わりにポチっです。
【2008/05/16 16:10】 URL | バルおばさん #- [ 編集]


はじめまして。コメント、どうもありがとうございます。
逃げる気力も起きないほどの絶望的な刑務所、とは、
まさにぴったりの表現ですね。ラストシーンの海の
眩しい蒼さが、なんだか物悲しかったです。
これからもよろしくお願いします。
【2008/05/16 22:17】 URL | ロングテーラー #- [ 編集]


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