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Author:ロングテーラー
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ロングテール研究所
誰も知らないお奨め映画『ロングテールムービー』を発掘する【ロングテール研究所】
             
ロングテール研究所では、採り上げる作品を以下の様にロングテール度とお奨め度の二つの指標で紹介しています。お奨めでない作品は、基本的に取り上げないつもりです。

ロングテール度:★(誰もが知っている)、★★(殆どの人が聞いたことがある)、★★★(聞いた事があるような・・・)、★★★★(知っている人はめったにいない)、★★★★★(誰も知らない)  ・・・サンプルはこちら

お奨め度:★(もしご興味があれば)、★★(お奨め、でも人によっては・・・?)、★★★(観る価値あります)、★★★★(機会があれば是非!)、★★★★★(探してでも観て!)


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「ノーカントリー」 
アカデミー賞受賞作「ノーカントリー」。

ロングテール度:★
お奨め度:★★★★

最近では、めったに映画館に行かないのですが、本日、観てまいりました。
とても良かったです。やはり殺し屋シガーを演じるハビエル・バルデムさんが、とても印象に残ります。

無表情な貌で、仕事の殺しも、無意味な殺しもてきぱきとこなす、異様な人物像。
ターミネーターの様に、逃げても逃げても追ってくる殺し屋は、異様な風体の中年のおっさんなのがかえって不気味です。

80年代のテキサスが舞台。出てくる男はみんなテンガロンハットをかぶっているイメージです。ジム・トンプソンの小説のような世界ですね。

それにしても、こんな作品がアカデミー賞を取るとは、世の中変われば変わるものです。だってこれって、「ゲッタウェイ」が作品賞取るようなものでしょう。あの時代の人に、「ゲッタウェイ」みたいな作品がアカデミー賞を取ったって言っても、誰も信じないでしょうね。

◆ あと、アカデミー賞作品の割には、映画館がかなり空いていた。作品の内容からみても、あまりヒットしそうな映画ではなさそう。アカデミー賞作品ということで、無条件にロングテール度を★一つ(ファットボディ!)としましたが、★二つがいいところかなあ。むしろ数年後にはカルトになってしまうんじゃないか、などと思っています。

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テーマ:ノーカントリー - ジャンル:映画

「ノーカントリー」 今年のアカデミー賞作品
アカデミー賞四部門を受賞した「ノーカントリー」です。

ロングテール度:★

15日公開ですね。まだ見ていないので、お奨め度はありません。

なんでも、殺し屋シガー役のハビエル・バルデムが、怖すぎて笑えるほどの怪演だとか。期待してしまいます。

コーエン兄弟の映画って、なんか敬遠してしまって、あまり見ていません。公開当時アメリカで見た「ブラッド・シンプル」と「バートン・フィンク」くらいのもの。面白かったかというと、?という感じです。なんとも感想の持ちようのない映画という感じ。ひょっとすると、私には合わないのかな、などと思ってしまいます。「ノーカントリー」見たら、またご報告します。

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「バンビーノ」第53回小学館漫画賞受賞
今日、買い物に行って、「バンビーノ」という漫画を買いました。第53回小学館漫画賞受賞作品。と言う事は、今、旬な漫画なんでしょうね。

ロングテール度:★

時期的なものの考え合わせると、ロングテール度は★一つでしょうか。今回は、お奨め度はありません。

私は、映画とミステリーが好きなんですが、漫画も時々読みます。まあ暇つぶしに漫画喫茶に入るくらいには好きなんですが、それでも映画やミステリーほどではありません。それで、どうしても漫画に関しては、評価が厳しくなってしまいます。映画やミステリーであれば、そこそこ面白い作品でも、けっこう満足できるのですが、漫画に関しては、単に面白いだけでは物足りません。

私が漫画に求めるものは、面白さは当然のこととして、それプラス、オリジナリティ。つまり、これまで無かった、誰も思いつかなかった何かがないと満足できないのです。単に面白いだけの漫画は幾らでもありますが、それだけでは何十巻もの長丁場を最後まで乗り切る事はできません。

そこで「バンビーノ」ですが、まず一巻を読み終えました。どうなんでしょうか。厨房は戦場であるとのコピーが付いています。普通のグルメ漫画とは違い、厨房の戦場のような忙しさをテーマにしているみたいです。そこが若干目新しくは見えますが、これがオリジナリティに繋がるかどうか。単に「忙しい」と「熱血」だけじゃしょうがないでしょう。たとえば横山秀夫が警察小説に持ち込んだような、組織と人間などのような新しい視点が出てくるのか?

……などと勝手に想像しています。取りあえず今のところ評価は保留です。この先、どうなるか。


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テーマ:日記 - ジャンル:日記

ロングテール度:★「スターウォーズ」
ロングテール度:★
お奨め度:★★★

このブログの趣旨を理解してもらうために、まず私の考えるロングテール度の基準となる作品を挙げて行く事にします。
ということで、いきなり「スターウォーズ」です。聖書より有名な作品です。これぞファットボディです。ブログの趣旨からもっとも遠いところに位置する映画です。まあ、ロングテール度★の基準とするには、だれもが納得する作品ではないでしょうか。

お奨め度は★★★★★の間違いじゃないかって?いや、私にとってこの作品のお奨め度はこんなものです(私が奨めなくとも、この作品を進めてくださる人は幾らでもいるでしょう)。
日本初公開の時、今はなき日劇で見ました。当時、私は高校生でした。公開前の宣伝で、もう既に見た気になるぐらい、いろいろ吹き込まれていました。で、実際に見終わってみたら……。
確かに面白かったけど、なんか足りないんじゃないの?という感じで映画館から出てきたのを覚えています。なんか変だ。もっともっと、この映画は面白い筈だ。何か見落としたんじゃないだろうか?映画の途中で、気がつかないで寝てたんじゃないだろうか?そんな感じでした。
だけど周りはみんな面白いって言うし、テレビでも大絶讃だし、だいたい「スターウォーズ」を見て、つまらないなんて言った人は一人もいない。だから、面白いはずだ。いや、面白かったんだ。
私にとって「スターウォーズ」とは、そういう作品でした。

公開当時、まだ「フォース」という言葉は浸透しておらず、字幕ではむりやり「理力」と訳されていました。「理力よ君と共にあれ」
当時の人は、スターウォーズを見終わってこう思ったはずです。ああ、面白かった!だけど「理力」っていったいなんなんだ?まあ面白かったからそんな事は気にしないでおこう。だいたい「理力」ってどう読むの?りりき?りりょく?

テーマ:スターウォーズ - ジャンル:映画



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